キャンペーン

2015年12月17日 (木)

第1回の「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」受賞企業を決定 ~1月20日開催のシンポジウムで表彰~ 最優良賞は、株式会社イトーヨーカ堂と特定非営利活動法人ハートフルの2社に決定

厚生労働省では、今年度から「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」を新設し、このほど、第1回目の受賞企業19社を決定しました。

最優良賞は、株式会社イトーヨーカ堂(東京都千代田区)と特定非営利活動法人ハートフル(群馬県高崎市)の2社です。

 

厚生労働省によると、パートタイム労働者の働きや貢献に見合った正社員との均等・均衡待遇を推進し、パートタイム労働者がいきいきと働くことができる職場環境を整備するためには、パートタイム労働者の雇用管理の改善に向けた企業の自主的な取組が重要とのことです。

 

そこで同省では、「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」を創設しました。

この表彰制度は、他の模範となる、パートタイム労働者の活躍推進に取り組んでいる企業などを表彰し周知することで、企業の取組を促進することを目的としているとのことです。

 

第1回となる今回は、最優良賞2社、優良賞4社、奨励賞13社が選定されました。

 

「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」の表彰式は、平成28年1月20日(水)に開催する「パートタイム労働者が活躍できる職場づくりシンポジウム」の中で行われます。

シンポジウムでは、表彰式のほか、受賞企業の取組事例の紹介や受賞企業を交えてのパネルディスカッションも行われます。

 

 
 詳しくはこちら

 

 

1.平成27年度「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」受賞企業

 

(1)最優良賞(厚生労働大臣賞)  2社 

・株式会社イトーヨーカ堂 (東京都千代田区) 

・特定非営利活動法人ハートフル (群馬県高崎市)

 

(2)優良賞(雇用均等・児童家庭局長優良賞)  4社 

・株式会社イズミ (広島県広島市)

・有限会社COCO-LO (群馬県桐生市)

・株式会社古田土経営 (東京都江戸川区)

・三井住友海上火災保険株式会社 (東京都千代田区)

 

(3)奨励賞(雇用均等・児童家庭局長奨励賞)  13  (※50音順)

・有限会社伊豆介護センター (静岡県伊東市)

・エイベックス株式会社 (愛知県名古屋市)

・株式会社エー・ピーカンパニー (東京都港区)

・株式会社大阪屋ショップ (富山県富山市)

・株式会社鴻仁 (岡山県岡山市)

・株式会社山陽マルナカ (岡山県岡山市)

・株式会社ダブリュ・アイ・システム (東京都豊島区)

・千葉信用金庫 (千葉県千葉市)

・株式会社トーカイ (香川県高松市)

・株式会社東邦銀行 (福島県福島市)

・株式会社仁科百貨店 (岡山県倉敷市)

・はるやま商事株式会社 (岡山県岡山市)

・万協製薬株式会社 (三重県多気郡多気町) 

 

 

2.「パートタイム労働者が活躍できる職場づくりシンポジウム」の概要

 

(1)日時 平成28年1月20日(水) 14001700 (開場1330
 

(2)場所 新宿明治安田生命ホール
   (東京都新宿区1丁目9-1 明治安田生命新宿ビルB1F)
 

(3)内容
  ○平成27年度「パートタイム労働者活躍推進企業表彰」表彰式
  ○受賞企業の取組事例ビデオ紹介
  ○パネルディスカッション 「パートタイム労働者が活躍できる職場づくり」
    ファシリテーター:表彰審査委員会座長 佐藤博樹氏

 (中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)

(4)対象 企業の人事労務担当者・経営者の方々、一般の方々

(5)定員 200名 (事前申込制・参加無料・お申し込み多数の場合は先着順)

(6)お申し込み方法

 

○ 氏名、所属、連絡先をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申し込みください。
   [WEB]パート労働ポータルサイト http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/
 
   [FAX ] 0352815443 (表彰事務局:みずほ情報総研株式会社)

 
○ 申込期限 平成28年1月18日(月)

 
 

12151

| | コメント (0)

2015年11月24日 (火)

「過重労働解消相談ダイヤル」・「労働条件相談ほっとライン」の相談結果を公表【厚生労働省】~長時間労働・過重労働、賃金不払残業、休日・休暇に関する相談が多数~

 厚生労働省では、11月を過重労働解消キャンペーン期間として、過重労働や賃金不払残業の撲滅に向けた集中的な取組を行っており、このほど、「過重労働解消相談ダイヤル」と「労働条件相談ほっとライン」の相談結果をまとめ公表した。
 
 「過重労働解消相談ダイヤル」は、11月7日(土)に都道府県労働局の職員が直接相談を受け付けるものであり、488件の相談が寄せられた。
 
 また、「労働条件相談ほっとライン」は、委託事業により平日夜間・土日に無料で相談を受け付けるもので、4月1日から11月7日までの約7か月間に16,788件の相談が寄せられた。
 
 相談内容としては、長時間労働・過重労働、賃金不払残業、休日・休暇について、多くの相談が寄せられた。
 
 厚生労働省では、寄せられた相談のうち、労働基準関係法令上、問題があると認められるケースについては、労働基準監督署に情報提供を行い、監督指導を実施するなど、必要な対応を行うとしている。
 
【相談結果の概要】
 

0000104718

0000104701__1

0000104701__2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月18日 (水)

「平成27年度キャリア教育推進連携シンポジウム」を平成27年12月17日(木)13:00~17:30に開催!参加は無料

 厚生労働省は、平成27 年12 月17 日(木曜日)に、文部科学省、経済産業省と合同で、「平成27 年度キャリア教育(※)推進連携シンポジウム」を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催します(参加無料)。
 
(※)キャリア教育とは、一人ひとりの社会的・職業的自立に向け、必要な基礎となる能力や態度を育てることを通じてキャリア発達を促す教育のこと。

 
 

0000103709__3

 
 
 キャリア教育を広く進めていくためには、学校などの教育関係者と地域・社会や産業界の関係者が連携・協働し、互いにそれぞれの役割を認識しながら、一体となった取組を進めることが重要とされています。
 そこで、連携・協働してキャリア教育に取り組んでいる先進事例を広く共有し、全国への普及・啓発を行うことを目的に、厚生労働省・文部科学省・経済産業省の3省が一体となって、平成23 年度からこのシンポジウムを開催しています。
 
 
 今年度は、「新しい時代に向けて社会とつくるキャリア教育」をテーマとし、基調講演や、学校関係者と産業界等による事例発表、パネルディスカッション、「文部科学大臣表彰」、「キャリア教育アワード(経済産業省)」、「キャリア教育推進連携表彰(文部科学省・経済産業省)」の表彰式などのプログラムを予定しているとのことです。
 
 
 小学校、中学校、高校、大学などでキャリア教育に関わるキャリアコンサルタントやこれからキャリア教育に関わりたいと考えている皆さんが、キャリア教育の最新情報に触れることができる内容となっているとのことです。
 
 
 なお、厚生労働省は、学校から社会・職業への円滑な移行を見据えたキャリア教育の充実が必要との観点から、労働行政が持つノウハウを活かし、キャリア教育をサポートする人材の養成などを通じて、キャリア教育を推進しているとのことです。
 
 
 
bell 詳しくは こちら
 
bell お申し込みは こちら

| | コメント (0)

2015年10月23日 (金)

11月は「過労死等防止啓発月間」~過労死等防止対策推進シンポジウムの開催や国民に向けた周知・啓発等を実施~【厚生労働省】

0000101806

 

 過労死等防止対策推進法では、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、これに対する国民の関心と理解を深めるため、毎年11月を「過労死等防止啓発月間」と定めています。

 

今年7月に閣議決定された「過労死等の防止のための対策に関する大綱」に基づき、厚生労働省では、過労死等の防止のための活動を行う民間団体と連携して、全国29会場でシンポジウムを開催します。

 

また、厚生労働省では、ポスターの掲示やパンフレット、リーフレットの配布、インターネット広告等多様な媒体を活用し、国民一人ひとりが自身にも関わることとして過労死等及びその防止に対する関心と理解を深めるよう、広く周知・啓発を行います。

 

 

 

【取組概要】

……………………………………………………………………………………………

 

1 過労死等防止対策推進シンポジウムを開催します

 

 過労死等の防止のための活動を行う民間団体と連携して、全国29会場でシンポジウムを開催します。

〈開催地〉

 北海道、 宮城、秋田、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、福井、山梨、長野、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、愛媛、福岡、大分、宮崎
Web
からの申し込みは、下記ホームページをご覧ください。また、FAXでの申し込みも可能です。

◆ https://www.p-unique.co.jp/karoushiboushisympo

◆ 申し込み先:株式会社プロセスユニーク

 電話:03-6264-1636
 FAX
03-3545-3610

  

2 国民に向けた周知・啓発を実施します

 

ポスターの掲示やパンフレット、リーフレットの配布、インターネット広告等多様な媒体を活用し、広く周知・啓発を行います。

 

……………………………………………………………………………………………

 

● 詳しくはこちら

| | コメント (0)

2015年10月20日 (火)

平成26年度コース別雇用管理制度の実施・指導状況(確報版)【厚生労働省】総合職採用者に占める女性の割合は22.2%、採用倍率は女性44倍、男性30倍

厚生労働省は、このほど、平成26年度に都道府県労働局雇用均等室が実施したコース別雇用管理制度導入企業の実態調査の確報版を取りまとめま公表した。
 
※ 一部の項目のみを集計した速報版(6月23日公表)に、すべての項目を加えたもの。
 
<ポイント>
 
・総合職採用者に占める女性割合は22.2%、一般職採用者に占める女性割合は82.1%となっている。
 
・総合職の採用倍率は依然として女性の方が高くなっている。
応募者に占める採用者割合〔採用倍率〕女性 :2.3%〔44倍〕、男性:3.3%〔30倍〕 
 
・総合職新規採用者の10年後の離職者割合は女性58.6%、男性37.1%となっているが、前回調査と比べ女性は低下、男性は上昇している。
 
【調査の概要】
 
■対象企業:都道府県労働局雇用均等室が把握したコース別雇用管理制度導入企業のうち全国118社
 
■実施時期:平成26年4月~平成27年3月
 
■都道府県労働局雇用均等室職員が企業を訪問し、人事労務管理担当者との面接の上実施
 
【対象企業の概要】
(1) 業種(118社(100.0%))
  建設業8社(6.8%)、製造業37社(31.4%)、卸売業,小売業28社(23.7%)、
金融業,保険業31社(26.3%)、その他14社(11.9%)
(2) 労働者規模(118社(100.0%))
5,000人以上9社(7.6%)、1,000人以上5,000人未満38社(32.2%)、
300人以上1,000人未満51社(43.2%)、300人未満20社(16.9%)
 
● コース別雇用管理制度とは、
 「総合職」「一般職」といった、労働者の職種、資格などに基づき複数のコースを設定し、コースごとに異なる配置・昇進などの雇用管理を行うシステムをいいます。
 典型的には、「企画立案、営業、研究開発等を行う業務に関するコース(いわゆる「総合職」)」と「主に定型的業務に従事するコース(いわゆる「一般職」)」などのコースを設定して雇用管理を行うものや、勤務地に着目し、「転居を伴う配置転換をしながらキャリアを積むコース」と「転居を伴わない範囲での配置転換があるコース」などの制度がみられます。
「育児・介護等の家庭責任を負う期間は転勤を伴わない働き方を選択する」ことを可能とするなど、本来は労働者に十分に能力を発揮してもらうためのシステムであるべきものですが、その運用において男女異なる取扱いがなされたり、総合職について必要性もないのに女性が満たしにくい要件を付しているといった事実上の男女別の雇用管理として機能させている場合は、男女雇用機会均等法に違反します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 7日 (水)

「仕事のルビー 働くサファイア」 ~働く私を動かした言葉や出来事~ 250文字のつぶやき大募集!【NPO 法人 キャリア権推進ネットワーク】

NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は、平成27年度の事業計画である「仕事とキャリアのアーカイブ構築事業」の一環として、私の職業キャリアに関する投稿(働く私を動かした言葉や出来事を250字のつぶやき)を募集します。

その概要は以下の通りです。

 

締切は来年2月末日です。

 

日々の仕事の中で、印象に残っている言葉やエピソードがございましたら、ぜひ、ご応募ください。

 

_a4

【企画概要】

■イベント名

 「仕事のルビー 働くサファイア」 ~働く私を動かした言葉や出来事~

■企画趣旨

 平成277月のわが国の就業者数は6381万人(厚生労働省・労働力調査)。

 働く人々一人ひとりの職業キャリアには、必ずキラリと光る言葉や出来事があったはず。

 それを250字の投稿によって、働くことの意義や仕事のやり甲斐を共有し、

 仕事とキャリアのアーカイブとして残していくことを目的とする。 

■募集内容

 働く私を動かした言葉や出来事を250字のつぶやきを投稿

 テーマ例:「仕事で励まされたひと言」、「仕事で転機になったこと」、「仕事の上の大失敗とリカバリー」、「プロの技を教えてくれたあの人の言葉」、「日頃言いにくい親や上司や後輩に向けての感謝の言葉」、「私が働き甲斐を感じた瞬間」、「仕事に頑張る私のバックボーン」等

■締切り

 2016229日(月)必着

■表彰

 入選作品には賞状と副賞(図書券)を贈呈します。

 ・「サファイア賞」(1名):賞状と副賞(1万円図書券)

 ・「ルビー賞」(1名):賞状と副賞(1万円図書券)

 ・「キラリしごと大賞」(1名):賞状と副賞(3万円図書券)

■選考   

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク選考委員会による選考。

  *選考委員:委  長:戸苅利和理事長   

        副委員長:菊池桃子理事

        (女優・タレント・戸板女子短期大学客員教授) 

        委  員:同NPO担当部長 

■発表   

 2016年5月下旬に本人にお知らせ、同NPOのホームページで発表予定。

■主催   

 NPO法人 キャリア権推進ネットワーク 

続きを読む "「仕事のルビー 働くサファイア」 ~働く私を動かした言葉や出来事~ 250文字のつぶやき大募集!【NPO 法人 キャリア権推進ネットワーク】"

| | コメント (0)

2015年9月17日 (木)

「過重労働解消キャンペーン」を11月に実施【厚生労働省】過重労働などの撲滅に向けた重点監督や無料の電話相談などを行う

厚生労働省では、過重労働などの撲滅に向けた取組を推進する「過重労働解消キャンペーン」を11月に実施します。

 

このキャンペーンは、「過労死等防止啓発月間」の一環として昨年から始まったもので、著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた監督指導や、過重労働に関する全国一斉の無料電話相談などの取組みを実施します。 

今年6月に閣議決定された「日本再興戦略改訂2015」には、引き続き、「働き過ぎ防止の取組強化」が盛り込まれました。

また、昨年11月に施行された「過労死等防止対策推進法」に基づき、今年7月に「過労死等の防止のための対策に関する大綱」が閣議決定されるなど、長時間労働対策の強化が喫緊の課題となっていることから、キャンペーンでは、長時間労働削減に向けた取組みを推進していくとのことです。

 

 

【取組概要】

 

1 労使の主体的な取組を促します

 キャンペーンの実施に先立ち、使用者団体や労働組合に対し、厚生労働大臣名による協力要請を行います。

2 重点監督を実施します 

 長時間の過重な労働による過労死などに関して労災請求が行われた事業場や若者の「使い捨て」が疑われる企業などへ監督指導を行います。

3 電話相談を実施します 

 「過重労働解消相談ダイヤル」(無料)を全国一斉に実施し、過重労働をはじめとした労働条件全般にわたり、都道府県労働局の担当官が相談に対応します。

 実施日時    : 11月7日(土)9:00 ~ 1700 

 フリーダイヤル : 0120(794)713

           (なくしましょう 長い残業)

4 企業における自主的な過重労働防止対策を推進します 

企業の労務担当責任者などを対象に、全国26か所で計33回、「過重労働解消のためのセミナー」(委託事業)を実施します。

 

[開催地]

北海道、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、鹿児島

 

● 詳しくはこちら

≪過重労働解消キャンペーン特設ページ≫

続きを読む "「過重労働解消キャンペーン」を11月に実施【厚生労働省】過重労働などの撲滅に向けた重点監督や無料の電話相談などを行う"

| | コメント (0)

2015年8月21日 (金)

「全国労働衛生週間」のポスターとリーフレットが公開に!「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」

 
sun 厚生労働省は、10月1日(木)から7日(水)まで、「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」をスローガンに、平成27年度「全国労働衛生週間」を実施します。
 
wrench 厚生労働省がこのほど、「全国労働衛生週間」のポスターとリーフレットを同省のHP上にアップしました。
 
 

続きを読む "「全国労働衛生週間」のポスターとリーフレットが公開に!「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水)

「働き方・休み方改革シンポジウム」を札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で開催【厚生労働省】

 厚生労働省は、長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進など働き方・休み方改革を推進するための「働き方・休み方改革シンポジウム」を10月から、全国5都市で開催します。

 同シンポジウムでは、「従業員のワーク・ライフ・バランスと企業経営にプラスとなる「働き方改革」の可能性」をテーマとして、基調講演や学識経験者による講演、企業の取組事例の紹介、パネルディスカッションを通じて「働き方改革」を推進するために役立つ情報を提供します。

 企業の人事担当者の方に限らず、どなたでも、無料で参加できます。

【参加無料・事前申込制】

 

 

[開催概要]

 ・札幌(定員300人)

  日時:11月9日(月)14001700

  会場:共済ホール(共済ビル6F)札幌市中央区北四条西1-

 

 ・東京(定員500人)

  日時:10月8日(木)13001600

  会場:一橋講堂 千代田区一ツ橋2--

学術総合センター内

 

 ・名古屋(定員500人)

  日時:11月4日(水)14001700

  会場:デザインホール(ナディアパー3F)

名古屋市中区栄3-18-

 

 ・大阪(定員500人)

  日時:12月1日(火)14001700

  会場:オーバルホール(毎日新聞大阪本社ビル地下1階)

大阪府大阪市北区梅田3--

 

 ・福岡(定員300人)

  日時:1019日(月)14001700

  会場:西鉄ホール(ソラリアステージ6F)

福岡市中央区天神2-11-

 

【参加申込締切】

 各会場とも満席になり次第応募を締め切ります。

 

【詳細・お申込み】

  http://krs.bz/roumu/c?c=11246&m=39872&v=90f18a34

(委託先:株式会社三菱総合研究所ホームページ)

 

【参考:働き方・休み方改善ポータルサイト】

  http://krs.bz/roumu/c?c=11247&m=39872&v=357a1a3a

 

| | コメント (0)

2015年7月10日 (金)

平成27年度 全国労働衛生週間のスローガンが決定!~「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」~(厚生労働省)

 
 厚生労働省は、10月1日(木)から7日(水)まで、平成27年度「全国労働衛生週間」を実施します。スローガンは、一般公募に応募のあった368作品の中から、西野 聡さん(神奈川県)の「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」に決定しました。
 
 全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に昭和25年から毎年実施しているもので、今年で66回目になります。毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日から30日までを準備期間とし、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取組みを展開します。
 
 労働衛生分野では、職場におけるメンタルヘルス不調や過重労働、化学物質を原因とする健康障害などが重要な課題となっています。このような状況を踏まえて、平成26年6月に公布された改正労働安全衛生法では、ストレスチェック制度の導入や化学物質の適切な管理、受動喫煙防止対策などを推進し、業務上疾病の発生を未然に防止するための仕組みを充実させることとしています。
 
 今年度のスローガンは、これらの課題に対して、労働者自身や管理監督者、産業保健スタッフが一丸となって健康管理を進め、労働者の健康が確保された職場の実現を目指すことを表しています。

71515

続きを読む "平成27年度 全国労働衛生週間のスローガンが決定!~「職場発! 心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」~(厚生労働省)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お知らせ | イベント | オススメ | キャリアコンサルタント | キャリア権 | キャンペーン | ダイバシティ | ハラスメント | ハローワーク | パンフレット & リーフレット | ヒトコマ | マイナンバー制度 | ワーク・ライフ・バランス | 事件 | 介護労働 | 働き方 | 公契約条例 | 内閣府 | 助成金 | 労働保険徴収法 | 労働基準法 | 労働契約法 | 労働安全衛生法 | 労働政策審議会 | 労働時間 | 労働災害 | 労働組合 | 労働者派遣法 | 労働行政ニュース | 労災保険法 | 医療・健康 | 厚生年金基金 | 国会 | 国土交通省 | 地方 | 報告書 | 外国人雇用 | 大臣・副大臣・政務官 | 女性 | 安全衛生 | 就業規則等 | 就職状況 | 年頭所感 | 建設業 | 採用 | 掲載号予告 | 文部科学省 | 新しい法律 | 春闘 | 次世代育成 | 法令&通知 | 法務省 | 海外&外国 | 環境 | 男女雇用機会均等法 | 短時間労働者 | 社会保険 | 社会保険労務士 | 社会保障審議会 | 社会経済情勢 | 福利厚生 | 税務 | 紛争・訴訟・裁判 | 経営 | 経済産業省 | 総務省 | 職業紹介 | 職業訓練 | 育児・介護休業法 | 能力開発 | 自動車 | 若年者雇用 | 行政指導 | 規制改革 | 記者会見 | 調査 | 請負 | 警察庁 | 賃金 | 速報 | 違反 | 障害者雇用 | 雇用保険法 | 雇用問題 | 震災 | 非正規雇用 | 高齢者雇用 | FP | Q&A