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2015年4月23日 (木)

第32回 ワークス大卒求人倍率調査(2016年卒)【リクルートワークス研究所】 求人総数は前年68.3万人から71.9万人へと増加

株式会社リクルートホールディングス(峰岸真澄代表取締役社長 兼 CEO)の人と組織に関する研究機関・リクルートワークス研究所は、2016年3月卒業予定者の大卒求人倍率に関する調査を行い、その結果をまとめ報告した。

調査の概要は次の通り。

求人倍率は1.73倍と、前年1.61倍より上昇

求人数は、製造業で+10.8%と増加、建設業で-3.8%と減少
 
来春2016年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.73倍と、前年の1.61倍より+0.12ポイント上昇した。全国の民間企業の求人総数は、前年の68.3万人から71.9万人へと3.6万人増加した(対前年増減率は+5.4%)。一方、学生の民間企業就職希望者数は、前年42.3万人とほぼ同じ水準の41.7万人であった(対前年増減率は-1.5%)。
 
業種別求人数の対前年増減率は、製造業は+10.8%と増加している一方、建設業は-3.8%と減少した。また、サービス・情報業は横ばいである。ただし、2015年卒の新卒採用実績人数に対する2016年卒の求人数の増減率を見ると、建設業は+6.8%、サービス・情報業は+17.6%となっており、前年の採用実績人数と比較して2016年卒の求人数は増加している。
 
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