~新たに28万人が「技能士」に~ 平成25年度「技能検定」の実施状況まとめ【厚生労働省】
厚生労働省はこのほど、平成25年度「技能検定」の実施状況をまとめ公表した。
技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在128職種で実施。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始以来、今回の平成25年度の実施までで延べ約547万人が資格を取得している。
●受検申請者数の合計は72万1,981人で、前年度比で3.6%減少。
技能検定制度は働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国として証明するもので、現在128職種で実施。これに合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始以来、今回の平成25年度の実施までで延べ約547万人が資格を取得している。
【平成25年度の実施状況の概要】
●受検申請者数の合計は72万1,981人で、前年度比で3.6%減少。
●合格者数の合計は27万8,205人で、前年度比で2.3%の減少。
合格率は38.5%と前年度(38.0%)とほぼ同水準。
制度創設当初からの合格者数の累計は546万7,723人となった。
●職種別に見ると、最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで約45.1万人となっている。
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