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2013年9月13日 (金)

今年4月1日時点の待機児童数は22,741人で3年連続の減少~厚生労働省・保育所関連状況取りまとめ~

杉並区では待機児童数が前年比233人増

 厚生労働省は昨日(9月12日)、今年4月1日時点での保育所の定員や待機児童の状況を取りまとめ、公表しました。

 これによると、今年4月1日時点の待機児童数は22,741人で3年連続の減少(2,084人の減少)となりました。

 待機児童のいる市区町村は、前年から17減少して340となっています。

 待機児童が100人以上増加したのは、杉並区(233人増)、江東区(163人増)、豊島区(141人増)など7市区町となりました。

 一方、名古屋市(752人減)、札幌市(531人減)、堺市(395人減)などの14市区は100人以上減少しました。

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【調査結果のポイント】

○保育所定員は229万人

増加数:平成24年4月→平成25年4月:4万9千人
(平成6年の保育所入所待機児童数調査以降、過去最高の増加数)

○保育所を利用する児童の数は42,779人増加
・保育所利用児童数は2,219,581人で、前年から42,779人の増
・年齢区分別では、3歳未満が29,148人の増、3歳以上は13,631人の増となっている。

○待機児童数は22,741人で3年連続の減少(2,084人の減少)
・この1年間で待機児童数は2,084人減少した。
・待機児童のいる市区町村は、前年から17減少して340。
・100人以上増加したのは、杉並区(233人増)、江東区(163人増)、豊島区(141人増)など7市区町。一方、名古屋市(752人減)、札幌市(531人減)、堺市(395人減)などの14市区は100人以上減少した。

○特定市区町村は101市区町村
・特定市区町村(注)は前年から6減少し、101市区町村となった。
注:50 人以上の待機児童がいて、児童福祉法で保育事業の供給体制の確保に関する計画を策定するよう義務付けられる市区町村。

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