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2013年6月26日 (水)

ニートの就労を支援する「地域若者サポートステーション」11カ所を追加選定【厚生労働省】

~平成25年度は前年度より44カ所多い、全国160カ所で実施~

厚生労働省はこのほど、ニートなどの若者の職業的自立を支援する「地域若者サポートステーション事業」の実施団体を、企画競争によって、追加で11カ所選定しました。これにより、今年度は、4月から実施している149カ所に加えて全国160カ所で「地域若者サポートステーション事業」を実施します。

追加設置地域(9道県、11カ所)

北海道(1)、岩手県(1)、福島県(1)、茨城県(1)、埼玉県(2)、千葉県(1)、和歌山県(1)、広島県(1)、福岡県(2)

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「地域若者サポートステーション事業」とは、厚生労働省と地方自治体が協働し、働くことに悩みを抱えるニートなどの若者の職業的自立を目指し包括的に支援する事業です。若者支援の実績やノウハウを持つ地域のNPO法人などが運営する「地域若者サポートステーション」(愛称:サポステ)を設置し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談や、協力企業による就労体験など、多様な支援策を提供しています。

今年度から各サポステでは、高等学校や大学、専修学校などとの連携を図り、学校への出張相談やセミナーなどを行うほか、合宿を含む生活面でのサポートと職場実習の訓練を集中的に行う「若年無業者等集中訓練プログラム事業」を創設するなど、支援内容を拡充しています。

※ニートとは、15~34歳の若者で、仕事に就かず、家事も通学もしていない人をいいます。総務省の労働力調査によると、ニートの数は平成24年で63万人と、依然として高水準にあり、こうした人への就労などの進路決定に向けた支援がますます重要となっています。

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