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2013年1月22日 (火)

統一的な賃金水準の改善要求は見送り

電機連合の春闘方針案発表

1月21日、電機連合の春闘方針案が発表された。

上部団体の方針、「賃金決定の3要素(①生計費、②生産性、③労働市場)」、組合員の生活実態を踏まえた結果、今次闘争においては統一的に賃金水準の改善要求は行わないとのこと。賃金体系の維持を図る。

産業別最低賃金については、18歳見合いの水準として155500円(現行水準に対し1000円の引上げ)に改善する方針。

一時金要求については、賃金所得の一部としての「安定的確保要素」と企業業績による「成果配分要素」を総合的に勘案し、平均で年間5か月分を要求。「産別ミニマム」は4か月分とするようだ。

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