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2012年11月22日 (木)

日本の年休消化率は今年もワースト1位

エクスペディアジャパン・「有給休暇国際比較調査2012」

オンライン旅行会社、Expediaが運営する日本向けの旅行予約サイト「エクスペディアジャパン」がこのほど、世界22カ国の16歳以上の有職者男女を対象にした「有給休暇国際比較調査2012」の結果を公表した。

これによると、日本の年休支給日数は2011年より2日多い13日で、世界で唯一、前年より年休支給日数が増加した国となった。

一方で、年休使用日数は5日で未消化日数は8日となり、年休消化率は38%と、前年に引き続き世界ワースト1位となった。

年休消化率及び支給日数が高い国は、スペイン100%(支給日数30日・使用日数30日)、ブラジル100%(同30日・同30日)、イギリス100%(同25日・同25日)、ドイツ95%(同30日・同28日)などとなっている。

アジア圏では、韓国が70%(支給日数10日・使用日数7日)、台湾が100%(同10日・同10日)と、支給日数は少ないものの、消化率が高かったのに比べ、日本は支給日数の少ないアジア圏の中でも未消化率が高くなっている。

調査結果の詳細はこちら
http://www.expedia.co.jp/corporate/holiday-deprivation2012.aspx

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